ゴシック
歴史については前出したので、わかりやすく一言でいうと「ドラキュラ」のイメージであるといえましょう。
男性でいえばシルクハットやマントなど。
女性ではコルセットを用いたドレスなど気品溢れるもの、そしてゴスロリと比較する点をあげるならば「紳士・淑女」つまりは「大人」なのです。
華美でありながら統一されたダークなファッションに身を包んでください。
メイクも冷たく知的で冷徹なイメージなのでダブルラインや装飾の施されたつけまつげなどが相性良し。
ゴシック
ビフォア
30歳主婦、2児の母のビフォア画像です。大人ならではの色気を演出して凛としたグラマラスなイメージのゴシックに!
アフター
ファンデーションはBBクリームを塗った上にパウダー系のものを重ねました。そうすると年齢による肌のトラブルも隠せてパウダーものりやすくなります。
アイシャドウはラメ入りのものを使用します。まずは白を眉下から全体的に塗ります。
次にネイビー系を二重の線から下まぶた目尻側にかけて囲むように塗ります。この方の場合、囲みすぎも似合わないので下まぶたの目頭周辺は少し残しておきます。
目を閉じたり開けたりしながらネイビーをグラデーション上にぼかしては重ねていきます。
次に最初に塗ったラメ入り白を目頭に。目のサイズに合わせて調整していきます。ここもぼかしてなじませます。
つけまつげをつけ、アイライナーとネイビーのシャドウで調整します。
この方は眉毛を自分でいじるのが得意ではなかったようなので、事前にカットを細めにしてあります。
眉毛をかいてぼかしながら骨格的に鼻の付け根のほうからもぼかします。
ノーズシャドウは今回使用せず、ハイライトのみで凹凸をつけました。
リップについては正統派バージョンと同じものを使用。
髪の毛は伸ばし中ということだったので、ヘアピンでコーンロウ風に留めて、まとめたところからウイッグをつけます。
今回彼女が選んだ洋服が赤系だったので、毛先が赤のグラデーションで巻き髪風のハーフウイッグを使用しました。
ウイッグを使用すると地毛との差も当然生まれるのでアクセサリーをつけます。
ライブ
ゴシックファッションでライブを見に行きましょう。
![]()
















